自然体で「立つ」ことを目指して
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| main | 立ち方の変化 >>
立つ  後ろ向きの写真
 「ただ立つ」ことは、難しいことです。私たちはつい何か(目的)のために、立ってしまうからです。
「ただ立つ」という自然体を目指して、これから試行錯誤していきたいと思っています。

 現在、ホームページも作成中ですが、何分慣れないもので、時間がかかっています。できましたらご案内しますので、あわせてご覧いただければ幸甚です。

 尚、本文中の写真は、ご本人に許可を頂いて、掲載しております。写真の解説・感想は私の直観に基づいたものであり、絶対のものではありません。


 一昨日、「自分で自分を整体する」会がありました。お二人の(後ろ向きの)写真を、時間の経過とともに並べ、どのように変わっていくのかを観てみます。 

ZTさん

〆能蕕卜った時(下の写真)
 教室に長く通われているZTさん、最近は、からだが大きく崩れなくなりました。膝がいつもよりも深く曲がっているの    で、訊いてみますと、腰が痛いとのこと。
 

   

▲ぅ瓠璽犬領習後
 少しづつ腰に力が出てきましたが、緊張・弛緩がはっきりと分かれています(特に足)。


 


5さぁ兵蠅鯏てる)をした後
 先ほどより腰の力は少し落ちましたが、全身が、リラックスで(静的に)つながって来ました。

 


ぞし整体をした後
 で一旦リラックスした後なので、整体は少し触れるだけで、すぐに変わります。
 腰やお尻に力が入り、その力が外に向かいます。






TTさん

〆能蕕卜った時(下の写真)
 毎年、梅雨の時期は調子を落とすというTTさん、1か月前よりもからだが起き上がって来ました(肩甲骨より上はまだ、丸く     なっていますが)。




▲ぅ瓠璽犬領習後




5さぁ兵蠅鯏てる)をした後
 腰に力が入り、背中が伸びてきました(肩甲骨が内側に寄りました)。






ぞし整体をした後
 上半身だけでなく、足に力が出てきました。と比べて、足の雰囲気が変わって来たのがわかります。




 
スポンサーサイト
COMMENT